新居のお披露目を兼ねて、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんを呼んで下のチビの3日早い1歳の誕生日のお祝いをしました。
ひいおじいちゃんに一升餅をついてもらい、きちんとした形ではないですが昔からの風習になぞらえてやりました。
この一升餅を『一生食べ物にこまらないように』という願いが込めて誕生日を迎えた赤ちゃんに背負わせるそうです。
紅白の丸い大きな餅と真ん中が豆餅です。地域によっていろいろなやり方があるそうですが、うちの田舎では昔からこの3種類の餅をついていたそうです。
餅を風呂敷にくるんでチビに背負わせました。1歳のチビに一升の餅はやっぱり重かったようで、まったく持ち上がりませんでした。
ところによっては赤ちゃんに草履を履かして餅を踏ませるところもあるそうです。
おまけで上のチビにも背負わせてみました。
さすが5歳だけあって『重い』と言いながらも軽々と背負っていました。
成長しました。
餅を背負って『将来選び』。複数の品から赤ちゃんが最初に選ぶもので将来の職業や才能を占います。元々は中国の風習だそうで、選ばせるものは特に決まっていないようですが、品物それぞれに一応意味があるそうで、
財布⇒お金持ちになる、そろばん⇒商才に長ける、ボール⇒スポーツ万能、筆⇒字が上手になる などなどいろいろこじつけているようです。
今回我が家では、財布、そろばん、裁縫糸、本、バレーボール、筆の6品用意して選ばせました。
私的には、バレーボールを選んでほしいなぁと思っていましたが結果は・・・
『裁縫糸』を選びました。
占い結果は将来裁縫上手になるようです。
やっぱり女の子って感じかなと思う反面、中途半端なものを選んだな・・・って感じです。
まー何になってもいいので、健康に育ってくれればいいかなと思います。
結構楽しめた1歳の誕生日会でした。
餅を背負わせたので、和室が片栗粉だらけになってしまい、速攻で掃除をしました・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿